第05部 プログレッシヴ部・いや、プログレの本質は全くわかってないのですが…デーモン化によって2時間以上で何とかなったような 60年代末に生まれ、1972、73年に完成されてしまったプログレと、かつての三昧の隆盛を誇った様相を重ねた結果、何となく三昧20周年にぶっこんでみたやつ 劇伴BGMとボーカル曲を交互に流すってのは、ちょっとやってみたかったから良かった 中途半端に再現できないので珍しくSp◯tifyリストは無し 167曲目、「メガゾーン23 PartII ラスト・ターゲット」より。本編公開前の1985年に先行されて発売されたイメージアルバム。なので本編ではかかっていない。 169曲目、まんまエマーソン節。JAM Projectのコーラス曲は同作品内に他もあり。 186曲目、「雲雀の舌のゼリー寄せ」とは1973年にリリースされたキング・クリムゾンのアルバム「Larks' Tongues in Aspic 邦題:太陽と戦慄」が元ネタ。Larks' Tongues in Aspicを直訳すると雲雀の舌のゼリー寄せになる。 中国の宮廷料理がモチーフらしい、流石に「キング・クリムゾンの新譜!『雲雀の舌のゼリー寄せ』!」では売れない。そこでアートワークに描かれた太陽のイラストに着想を得て、『太陽と戦慄』と。 そもそも特撮×ドレスコーズ×イヤホンズのコラボとはEVIL LINE RECORDS 10th Anniversary FES."EVIL A LIVE" 2024、このフェスではレーベル所属アーティスト並びにコンテンツのコラボ・パフォーマンスがひとつの目玉企画となっている。 他にはももいろクローバーZ×Division Leaders from ヒプノシスマイクなど。 190曲目、BEYOND THE TIMEはプログレ世界観・そもそも収録されたCAROLがプログレアルバム。その後のMajor Turn-Roundでよりアルバム単位でのプログレを堪能できるわけですが…今年のツアーもプログレ優位だったようだし(ry